2006年08月11日 16:09
毎月好例の週刊e-Reportの連載記事を執筆しました。

客が定着しにくい時代~デスクトップや待ち受け画面でマインドシェア獲得 アイデアマンズアイデア - Dragon.jp
先日もお伝えしたとおり、「ひまっち」というiアプリ型ECショップをリリースしました。
ひまっちの大きな特徴のひとつが、待ち受け画面に設定できるということなのですが、待ち受け画面に常駐できることでどんな意味があるのか、PCインターネットの世界を先行事例として整理してみました。
年々インターネットサービスの数が増えてユーザーのリテラシーが向上して、情報がさらさらと読み流される時代になるのではないかと感じています。
せっかく高いお金をかけて集客をしても、明日はまた違う情報を探されてしまう。定着しない。
デスクトップや待ち受け画面にツールとしてリマインダーを仕込んでおけば、接触頻度を向上させられるのではないか、そんな話を書きました。