2006年05月02日 13:49
こんなソフト作れないかなーと思ったときに、まずありものを探します。
以前はフルスクラッチでプログラムを書くのも楽しかったのですが、今はとても時間がもったいない。
なんでもかんでも自作するのではなく、作るものを作る、使うものは使う、という見極めがもの作りのビジネスの肝要だと考えています。
そんなときの僕のワークフローとブックマークを簡単にご紹介。
■オンラインソフト系
Windowsで動かしたいソフトでまず「あーこれは既にありそうだな」と思ったらお馴染みですがオンラインソフトを探します。
質を求めるなら、
窓の杜
量を求めるなら、
Vector:ソフトウェア・ライブラリ&PCショップ
最近はあまり見ませんが、海外最大手(と思われる)ならば、
Reviews and free downloads at Download.com
■オープンソース系
最近パワフルな「ありもの」として役立つシーンが増えたのがオープンソースプロジェクトです。
UNIX上で動くものを探すときもこちらの方が早いです。
まずはここ。日本語サイトもありますが、やはりこっちを見ちゃいますね。
freshmeat.net: Welcome to freshmeat.net
見あたらないときはこちらを見ます。
SourceForge.net: Welcome to SourceForge.net
レビュー付きですごくわかりやすいオープンソースプロジェクトの紹介ブログ。
フリーウェアも始まったようです。
MOONGIFT - オープンソースによるIT戦略支援 -
■ライブラリ系
すぐ動くものはないなぁと思ったら、いよいよ自作するしかありません。
スクリプトで魔術的になんでも揃っているのはやはりPerl。
最近はPHPを使っているのでこの辺もチェックしますが、やはりCPANには適いません。
PEAR :: The PHP Extension and Application Repository
PECL :: The PHP Extension Community Library
.NETの商用であれば、ここが頼りになりそう。
ComponentSourceR - The Definitive Source of Software Components
■サンプルコード系
ライブラリもない!というときはサンプルコードを探します。Windows系で一番よく見るのが、
The Code Project - Free Source Code and Tutorials
サンプルコード集のページは多いですね。
他は適宜探すことが多いので、ご紹介はこれだけ。
ありもの探しは「そもそもそれは実現できるのか?」という検証であったり、「確かに自分でもできそうだけど、1から勉強するのはしんどいなぁ」と思ったときに活用します。
良質なリンク集を備えておくこともスピードアップのポイントです。