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- WebScan 1.70とWEB FLASH
WebScanをバージョンアップします
2006年05月30日 11:25
2年間の沈黙を破り(お待たせして本当にすみません!)、WebScanをバージョンアップします。
1.60→1.70というマイナーチェンジですが、6月1日リリース予定です。
実は6月に楽天さん、ライブドアさん、インプレスさん、ソニースタイルさん、Vectorさんでダウンロード販売が始まります。
いよいよ個人開発のシェアウェアからメジャーマーケットにステップアップします。
それに併せて代理店販売制度も用意する予定です。
正式な発表をお待ちくださいませ。
さて、1.70での変更点ですが、
- キャプチャ開始位置の指定
- これまでキャプチャサイズを制限して高さxxピクセルで切り取ることができましたが、その続きのキャプチャができませんでした。1.70では切り取った続きのキャプチャができるようになりました
- 設定のファイル保存/復元
- キャプチャ設定(プリセット含む)はレジストリに登録され、マシンの引っ越し後には再度設定が必要でした。設定内容をファイルとして保存し、別のマシンで復元できるようにしました
- キャプチャサイズの微調整の保存
- キャプチャサイズの微調整機能は、キャプチャミスを考慮して保存しない仕様でしたが、保存するかどうかを選択できるようにしました
- スキン構成の変更
- これまで標準のスキンがWindows 2000 + IE6と、MacOSX + IE5でしたが、昨今のブラウザ事情に併せてWindows XP + IE6と、Windows XP + Firefoxに変更しました。追加スキンを導入すると従来のすべてのスキンを利用できます
- スキンのSSL対応
- https://で始まるページをキャプチャしたとき、スキンもブラウザに併せて鍵マークなどを表示し、SSL対応ページをキャプチャしたことが再現されるようにしました
- 画像キャプチャ
- 画像ファイルをブラウザで表示し、それをキャプチャしたときに余白が自動的に切り取られるようにしました。ページデザインのラフを画像として作成し、それをキャプチャすることでブラウザの外枠を付けることができます
- キャプチャ完了時のお知らせ
- キャプチャを完了したときに音を鳴らし、タイトルバーに[キャプチャ完了]と表示されるようにしました。
- 連続キャプチャスクリプトの修正
- 連続キャプチャスクリプトが正常に動作しないことがあり、それを修正しました
- キャプチャサイズ計算の高速化をデフォルトOFFに
- 最近CSSを多用するページが増えて高速計算モードだと正確にサイズを計算できないことが増えました。実際のところ計算時間にほとんど差はないので、OFFの方がよいと判断しました
- 長すぎるページのキャプチャ時のエラー
- これまで長すぎるページをキャプチャしようとして、OSサイドで画像領域が用意できなかったときにエラーメッセージが表示されるようにしました
- キャプチャ時に待たされる問題の修正
- 環境によってキャプチャ時に10秒ほど動作が止まる現象がありましたので修正しました
以上です。
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