2006年04月17日 21:14
こうしたWeb2.0時代のインターネット環境におけるユーザーの情報閲覧スタイルの特徴をまとめると、S earch(検索)、Subscribe(購読予約)、Share(情報の共有)の3つに分類することが可能です。
を知るにあたり、ずーっと喉の奥のほうで何かがひっかかっているような感触。
- Search(検索)→その都度探す
- Subscribe(購読予約)→お気に入りに登録
- Share(情報の共有)→情報を共有
この感覚は...
イトイさんが
- リンク→無限につながりあうリンク
- シェア→情報をわけあうシェア
- フラット→上下の関係がこわれるフラット
という「インターネット的」であることの3つのカギを提唱されていたのを思い出しました。
これが2001年の話です。
google開始が1998年(ツールバーは2000年)といいますから、おそらく僕がgoogleルネッサンスの恩恵を被ったのはもっと後の話。
movabletypeなど、日本でのblog元年は2003年くらいでしょうか。
当時の僕にとってイトイさんの提唱するインターネット的な世界は、リアルな空想であった所が面白かったのですが、今ではもう事実として分析するまでに至っているなんて…。
今のうちWeb3.5くらいのことを考えておいたほうがよいのでしょうかね。