2006年08月24日 19:02
23日、イービジョン社が「携帯カタログジェネレーター」というサービスをはじめたようです。
以下:VentureNow(ベンチャー・ナウ)さんの記事より
| 商品DBと連動して既存のテキストデータやHTMLベースの画像(JPEG/GIF)を一括でFlashベースの携帯電話用商品カタログに変換を実現する。 |
ケータイ向けFlashページを自動生成するASPサービスというのも新しいと思うのですが、
| 複数の商品画像をスムーズに見せるだけでなく、携帯電話の番号ボタンを押すことで拡大/縮小や詳細説明まで行える。 |
という、ケータイサイトとしてはかなりリッチな表現力ももっていて、僕としてはこちらの演出の方に興味深々です。
ケータイFlashって、現状のFlashLite1.1の制約上、表現力(UI)を補完するためのものではなくて、どちらかというとJavascriptやDHTMLなどのような、クライアントサイドのちょこちょこっとした演出・効果をActionScriptで代用する事に可能性を見出していたのです。
ところが、最近のケータイサイトを見てみると、Flashはデザインパーツとして利用されているようで、Flashバナーなんかもインパクトのあるものが多くみられました。結構馴染んでたんだ、ケータイFlash。
ブロードバンドが普及しはじめたころ、それまでWebデザイナーとしての必須スキルであった(涙ぐましいほどの)「Webサイトデータ減量術」がそれほど意味をもたなくなり、Webサイトデザインの表現の枠が一気に広がったように感じました。ケータイもいよいよなんですかね。