2006年05月09日 22:44
http://www.oddcast.com/sitepal/
(日本語:http://www.oddcast.com/sitepal/japanese)
flashKitという、flashツール、パーツ満載のサイトを眺めていたら、不思議なバナーが。
おもわずクリック。
「SitePal」という、何やら気持ちの悪い可能性を感じさせる海外のサービスに出会いました。
Flash製のキャラクターが、サービスや商品などをユーザーに代わって案内するムービーを作成してくれるようです。
しかも、キャラクターはユーザーそっくりの顔と声にカスタマイズすることが可能とのこと。
マウスカーソルに合せて目線が動いたり、話している表情が微妙に変化(眉間にしわがよる、顎がやや傾くなど)するので、変にリアル。素敵。
顔、髪型、体型、背景などは専用のflash製ツールで調整。
声は、ユーザーの声を録音する他テキストから声に変換する機能も搭載しています。
(日本語にも対応)
テキストにはない説得力や親近感を与えてくれるものの、
「人であって人でない」ような、この”妙な感覚”をどう工夫するかが、このサービスの活かしどころのような気がしますね。
テキストベースのコンテンツ配信と変わらない作業量で、映像コンテンツを更新することが出来る。というメリットは、
ピチョン君ですとか、しろくま君ですとか、
もともと「人でない」自社のオリジナルキャラクターをもっている企業にとってはとても有効なんじゃないでしょうか。
アイデアマンズマンをはやく誕生させねば