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商品の情報は商材になりますか
2006年06月19日 22:54


ドロップシッピングが、アフィリアイターに更なる収入をもたらす。

アフィリエイトで培った集客力や商品紹介のノウハウは、ドロップシッピングで活かすことが出来ますよね。

サーバーを借りて、サイト作って、カートシステム導入して...というWeb構築のコストがかかりませんし、
仕入れて・梱包して・発送して...という実際の業務もアウトソーシング感覚で行えます。

個人情報やクレーム、返品対応など、アフィリエイトにはない新たな責任を負うことにもなりますが、
どんなに小規模であれWebショップオーナーであれば誰もが抱えなければならないリスクですし。

じゃあ、ドロップシッパーやWebショップオーナーが増加していったとしたら?
水や空気のように必要とされるツールやサービスとは一体なんだろうか??
という想像の話。

その1 商品の情報
商品の写真、商品の映像、商品説明の映像、商品レコメンド情報など

これらの情報も、ドロップシッピングと同じく流通されるかもしれません。
手作り・一点モノでない限りは、世の中の商品の画像を一社が独占して所有し、権利を買い取る形で自ショップに掲載する。ということが可能です。
(すでにWebで使用される書籍・DVD・CDの商品画像のほとんどは、Amazonのもの)

乗じて、商品に対する評価、それ自体が商材として流通するってことがないでしょうかね。

こちらのフォト共有サイトでは、気に入った作品を購入することができるようです。
肖像権等、厳格にチェックすることも明記されていますね。

オンボード、アマチュアカメラマンデジタル写真共有/販売「ピクスタ」開始 : VentureNow(ベンチャー・ナウ)
http://www.venturenow.jp/news/2006/06/01/1250_011521.html

「ピクスタ」は、アマチュアカメラマンが撮影した写真を共有/販売できるサイト。デジタル写真を登録し、タグや価格を自分で設定できる。他のユーザからのコメントや評価を受けられ、ランキング集計も表示。近日中にクレジットカード決済を実装し、請求書による月締め払いが可能な法人口座を開設する予定。写真の価格は、無料、もしくは500円から(500円単位)とする。利用は無料。

ピクスタ|ハイクオリティなフォト共有&フォトライブラリ
http://pixta.jp/

ちょっと、前述の路線とはズレているんですが。

誰もがモノを売れるようになる。誰もがショップオーナー。という状況は今後ますます発展していきますので、想像は続けようと思います。


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Warning: include() [function.include]: Failed opening '../bookmarks/monta.php' for inclusion (include_path='.:/usr/share/pear') in /home/webadmin/company/blog.ideamans.com/html/monta/web_1.php on line 5470

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