2006年06月15日 12:05
前回書籍のデジタル化について書きましたが、今回はオフィス文書のデジタル化について。
PFUがスキャナと連動した文書管理ソフトの販売を開始という記事。
PFUのスキャナには業務用のfiシリーズと家庭用(?)のScanSnapがあるが、ScanSnapは非常に好評だ。富士通に勤めていたときに、研修の講師の方が(元IBMの人だったのだが)絶賛していた。先輩社員の人も「プライベートで使っているけど、すげーいいよ」と言っていたので僕も購入した。
ScanSnapを題材にしたこんな本も出ている。

パソコン+スキャナの賢い使い方『職場の書類』はこうして作る
ScanSnapのポイントは小型で両面スキャンが可能なこと。Adobe Acrobatがバンドルされており、採った画像を即PDF化できること。そしてリーズナブルな価格、なんと4万円強。Acrobat(Acrobat 7.0 Standerd)だけでも34,800円なのに、ハードウェアの原価は一体いくらだ?と思わせる。Acrobat Standardの購入を考えている人はあと1万円出してもScanSnapを買うべきだろう。
個人ユースで4万円は少々高めだが、企業で買うなら破格の値段だ。買わない手はない。
と、こんなにPFUの営業をしてもしょうがないんだけど。。。
なお今回発表された文書管理ソフトは本気の企業向けパッケージらしく、価格は120万円から。ScanSnap 30台分の価格ですな。
それにしてもこのインターフェース、やりすぎでしょう(汗)。