2006年03月15日 15:38
以前のエントリーでも書きましたが、私はデュアルディスプレイ派です。
ひょんな事からデュアルディスプレイユーザとなりましたが、しばらく使ってみて、じわじわとデュアルディスプレイの良さに気づき始めました。
大抵の作業はお手本があります。マニュアルを見ながら作業をしたり、ニュースをみながら記事を書いたり、リファレンスを見ながらプログラミングしたり・・・。シングルディスプレイの時はAlt + Tabで2枚のウィンドウを高速に切り替えながら作業をしていましたがディスプレイが2台あればオルトタブレス。脳の短期記憶も小容量で済みます。
パソコンを使う前から人はみなデュアルディスプレイ的な頭の使い方をしていたんじゃないかと思います。教科書を見ながらノートをとったり、逆にノートを見ながら教科書を読んだり。小学生のころに習字をやってたんですが、あれもデュアルディスプレイですよね。硯も入れるとトリプルディスプレイかも。つまり、メインディスプレイとサブディスプレイの関係は戦線と基地みたいな関係、東京と実家みたいな関係です。言葉で説明するのが難しいんですが。
ところで、投資家にはマルチディスプレイユーザが多いようです。瞬間瞬間で移り変わる株価を同時的に観察し判断する必要があるからでしょうか。証券会社に勤めている友人によるとディスプレイの数はもはや出来る投資家のステータスシンボルになっているそうで、多い人だと8台とか使ってるとか。おそるべしオクトディスプレイ。こちらはさらに10台!?すげー!デカディスプレイ!
話は変わりますが、アイデアをノートに書くときはノートを開いて左側のページに書くと良いです。そうすると右側のページに清書を書くことが出来ます。左利きの方は逆でお願いします。