[PR] 大手アパレルECサイトが導入する月額1万円〜ファイル数無制限の画像軽量化ツール「LightFile」

実際、画像を軽量化すると本当に表示高速化されるの?LightFileの処理前後が比較できるページを公開しました。

表示の高速化は必須条件です。

提案書にも書くことが増えてきている今日このごろ、どうやって解決しようかお悩みですか?今回は、弊社の画像最適化ツールLightFileの効果を体感するページを作成しました。表示高速化の第一歩は、画像の最適化がオススメです。

比較ページを見てみよう

2018-03-19-lf-demo.jpgLightFileの処理結果を比較するためのページ

今回は、HTMLがほぼ同じなページを2ページ作成し、表示する画像をLightFileの処理前と処理後でそれぞれ読み込ませるようにしました。これにより、キャッシュを消してリロードするとか、ChromeのDevToolsでいろいろ見てみるとか、比較できるようにしてみました。

それぞれのページのスペックは以下のとおりです。

  • サーバ:AWS S3にコンテンツを置いて配信
  • オリジナル:処理前の画像を表示するページ
  • LightFile処理版:処理後の画像を表示するページ

それぞれの表示する画像のファイルサイズは以下のとおりです。

  • オリジナル:12.6MB
  • LightFile処理版:4.6MB

LightFileで処理をすると、約1/3のファイルサイズになっています。かんたんに表現してしまうと、ダウンロードにかかる時間が約1/3ですんでしまうことになります。実際に、ファーストビューの画像が表示されるまでの時間は、明らかにLightFile処理版の方が早いです。可能であれば、Wifiなどの高速回線ではなく、3G回線などの少し遅めの回線で見ていただくと、その違いは驚くほど体感することができますよ!

比較ページはこちら

ページにアクセスすると、PCではページ右上、スマホではページ上部にナビゲーションがあります。それぞれ以下のテキストリンクがあるので、ページを切り替えて表示してみてください。

2018-03-19-lf-demo-02.jpgPC版でのページ切り替え

2018-03-19-lf-demo-03.jpgスマホ版でのページ切り替え

オススメな違いを比べる方法

GoogleのChromeをご利用の方は、ぜひDevToolsを利用しましょう。

  1. 画面を右クリックして、「検証」を選ぶと、ブラウザの下や右側にDevToolsのパネルが表示されます。
  2. 上の方に、Networkというメニューがあるので、そこをクリックします。
  3. ブラウザのリロードボタンを長押しして、「キャッシュの消去とハード再読み込み」を選びます。
  4. ブラウザのキャッシュが消え、ページの要素をすべてダウンロードします。
  5. パネル下部に転送量や、どのくらいの時間がかかったのかなどが表示され、見比べることができます。

詳しくは、こちらのブログ記事を参考にしてみてください。

最後に

表示高速化は、さまざまな要素が絡み合っているため、できるだけシンプルに対応することが重要です。LightFileは、開発不要で、AWS Lambdaか、サーバにインストールすることで設定が可能です。処理はすべて自動で行われるため、一度設定してしまえば、もう気にすることはありません。

JPGの最適化は、LightFile Core | 画像の最適化でページ表示を高速に!

JPGの最適化は、LightFile Core | 画像の最適化でページ表示を高速に!

自動でJPEGファイルを容量削減し、表示の高速化/転送量の削減を実現します。

仕組みを自動化することで、半永久的に問題を解決することが可能なのです。

前へ前へ

クリアな画質のまま軽くするには?Photoshop作ったバナーを、最高画質で書き出したファイルにLightFileの処理をしてみた

次へ次へ

[テスト公開中]ページで表示している画像がどのくらい軽くなるのかがひと目でわかる!LightFileシミュレータβ版公開してます!