画像最適化ツールLightFileのご紹介

今回は、画像最適化ツール「LightFile」のご紹介です。

画像最適化は、ファイルサイズ削減による表示高速化のほか、クラウドサービスの転送量削減にも貢献します。LightFileは、画質をきれいなまま軽量化することで、表示高速化によるメリットを実現します。

og-img-lightfile-big.jpg

基本情報

提供・開発企業について

アイデアマンズは、インターネットに関する技術で、さまざまな驚きや便利なツールを提供しています。各種ソフトウェアの開発、Movable Typeプラグインの提供、ウェブサービスの開発などを行なっています。

サービス開発の背景

画像最適化ツールのLightFileは、アパレルECの持つ2つの課題から生まれました。EC担当者とインフラ担当者という異なる部署の課題を同時に解決します。

  1. スマホ表示の高速化
  2. クラウド費用のコストダウン

サービスの概要

ECサイトやメディアサイトなど、画像を多く利用しているサイトの担当者に知っていただきたいです。画質を落とさずに、自動的に画像最適化を行います。これにより、ファイルサイズが軽くなり、3G回線のような細い回線で、今までよりもページ表示が高速化されます。

類似サービスと異なる点

画像最適化サービスは複数存在しますが、独自性と新規性について以下の通りです。

独自性

  • 1つのパラメータ(画質90など)での処理ではなく、複数の圧縮率から最適な処理結果を選SSIM値をベースに選び出します。
  • その結果、画質がよくファイルサイズが軽くなる最適化を実現しています。
  • サーバレス、またはサーバインストール型なので、開発が不要です。
  • 導入にあたり、既存のシステムに影響を与えないように考えられています。

新規性

  • AWS Lambdaで動作します。このほか、Linuxで動作するオンプレミス版もございます。
  • 従量課金ではなく定額制です。画像が多い、アクセスが多いサイトに最適です。

今後の展開

AWS Lambda版、オンプレミス版のほか、API経由で利用できるWebサービス版を検討しています。各種機能のチューニングなども行い、より画質の良い画像最適化ツールへと進化する予定です。

提供画像とその説明

製品資料のお問い合せや、各種媒体用のロゴや画面データなど、メディアの皆様向けにご用意しております。ダウンロードしてご利用ください。

JPGの最適化は、LightFile Core | 画像の最適化でページ表示を高速に!

JPGの最適化は、LightFile | 画像の最適化でページ表示を高速に!

自動でJPEGファイルを容量削減し、表示の高速化/転送量の削減を実現します。

前へ

表示高速化をできるだけかんたんに!GoogleのPageSpeedモジュールをインストールして、お手軽に高速化しちゃおう!

次へ

画像処理(画像軽量化)を行う3つのメリット。ファイルサイズ削減で、表示高速からコストダウンまで!