[PR] 大手アパレルECサイトが導入する月額1万円〜ファイル数無制限の画像軽量化ツール「LightFile」

AWS S3に Cyberduck と Transmit でつないでみよう!レンタルサーバのようにドラッグ&ドロップでファイル管理できるのは便利!

画像軽量化ツールのLightFileは、AWS Lambda に対応しています。AWS S3 にファイルをアップロードすると、それをトリガーにして LightFile が軽量化処理を自動で行います。なので、ドラッグ&ドロップでファイルをアップロードするだけで、JPEG画像が画質そのままで軽量化されるようになります。メチャメチャかんたんです!

S3はブラウザからも利用できますし、CLIツールを利用してコマンドラインからも利用することができます。今回は、普段使い慣れているGUIクライアントでもS3が利用できるように、その接続方法をご紹介します。OSはMacです。

接続情報を準備しよう

GUIクライアントからS3に接続するには、以下の2つが必要です。マネージドコンソールから認証情報を作成することができます。わからない方はシステム管理者に問い合わせてみましょう。

  1. アクセスキーID (20文字の文字列)
  2. シークレットアクセスキー (40文字の文字列)

AWS IAM 公式サイトの説明はちょっとわかりづらいかもしれません。ユーザーを作成するだけではアクセスキーIDは発行されないので、以下のページが詳しく書いてあります。

Cyberduck (サイバーダック)で、AWS S3に接続する

Macで無償で利用できるサイバーダックの接続方法を説明します。アヒルのアイコンがなんともかわいらしいですね!接続は4ステップで完了します。

ダウンロード先 https://cyberduck.softonic.jp/mac

  1. サイバーダックを起動し、左上の「新規接続」をクリックします。
  2. プルダウンメニューから「Amazon S3」を選びます。
  3. 情報を入力し「接続」をクリックします。
  4. 正常に接続できると、アクセスが可能な S3 Bucketが表示されます。

それぞれ、画面キャプチャ付きでみていきましょう。

2018-09-18-s3-client-01.jpgサイバーダックを起動し、左上の「新規接続」をクリックします。

2018-09-18-s3-client-02.jpg

プルダウンメニューから「Amazon S3」を選びます。

2018-09-18-s3-client-03.jpg情報を入力し「接続」をクリックします。

2018-09-18-s3-client-04.jpg正常に接続できると、アクセスが可能な S3 Bucketが表示されます。

これでサイバーダックでの接続の説明は終了です。

Transmitで、AWS S3に接続する

Macの有償ファイル転送ツールとしては、Panic社のTransmitは外せませんね!トラックのアイコンも可愛いですし、FTPやSFTP、S3、WebDAVと様々な接続方法がかんたんに設定できるようになっています。接続は3ステップで完了します。

ダウンロード先 https://panic.com/jp/transmit/

  1. Transmitを起動し、タブの中から「S3」を選択します。
  2. 情報を入力し「接続」をクリックします。
  3. 正常に接続できると、アクセスが可能な S3 Bucketが表示されます。

こちらも画面キャプチャ付きで、それぞれみていきましょう。

2018-09-18-s3-client-11.jpgTransmitを起動し、タブの中から「S3」を選択します。

2018-09-18-s3-client-12.jpg情報を入力し「接続」をクリックします。

2018-09-18-s3-client-13.jpg正常に接続できると、アクセスが可能な S3 Bucketが表示されます。

以上でTransmitでの接続の説明を終了します。

最後に

GUIのツールを利用すると、ドラッグ&ドロップでの操作ができるようになります。これによって、操作に不慣れな方でも、デスクトップ・ツールのような感覚で利用することができます。真っ黒い画面のコマンドラインは非常に便利ですが、なかなかとっつきづらい方が多いものですので、「利用しやすさ」が高いやり方にすれば、ラクラク利用することができるようになります。

前へ前へ

Dropboxで楽々おまかせJpeg軽量化! LightFile for Dropbox プレビュー版

次へ次へ

OGP画像の指定には、<meta property="og:image" content="OGP画像のURL">と指定しよう!