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Dropboxで楽々おまかせJpeg軽量化! LightFile for Dropbox プレビュー版

AIがJpeg画像を最適に軽量化するLightFileをDropboxとの連携で簡単に使える新サービスをリリースしました。

lightfile-dropbox.pngのサムネイル画像

LightFile for Dropbox PREVIEW

決まったアプリフォルダにJpegファイルをコピーや保存するだけで、あとは勝手に画質を落とさず、そのファイルを軽量化します。

lightfile-dropbox-animation.gif仕組みは以下の通りです。

lightfile-dropbox-sequence.png

まだプレビュー版につき安定性は試行錯誤の段階でサポートもありませんが、多くの方にお試しいただけると嬉しいです。

なぜ作ったか

Webデザイナーさんは、Photoshopで編集した画像を一度ローカルのディレクトリに書き出し、そこからWebサーバーにアップロードするという作業が多く発生します。

アップロードするまえに画像の軽量化を行うのですが、JPEGMiniのようなデスクトップアプリやTinyPNGのようなWebサイトにドラッグ&ドロップするのも毎回毎回は手間です。

では、「Webサーバーにアップロードする前に一時的に書き出したディレクトリが、勝手に軽量化される場所になっていれば楽じゃない?」と思ったのがきっかけです。

こんなことでお困りの方にも

デジカメやスマホで撮影した写真のような、解像度の高い画像ほど削減効果が高くなります。

それこそDropboxのようなクラウドストレージにバックアップを兼ねて昔からの写真を保存しているけど、容量が足りなくなってきた!という場合に、古い写真を片っ端から軽量化しましょう。

何十GBも節約できるかもしれません。

技術的な話と展望

このサービスは、Dropbox APIを使ってユーザーの手元のファイルを自動処理するクラウドアプリケーションです。AWS上にサーバーレスアーキテクチャで構築しました。

この形はユーザーのデスクトップとクラウド上のパワーを繋げる方法としていろいろな可能性があると思いました。

例えば決まったフォルダにファイルを放り込んで置くと、画像認識して仕訳されたり、CMSなどのシステムに転送するといった使い方もあり得ます。

Dropbox APIも、かなり以前に調べたときはまだ機能の不足があったり、利用までの敷居が高かった印象がありましたが。相当整備されており、今回はとても使いやすく感じました。

Dropbox APIとAWSサーバーレスアプリケーションのメイキングなども今後、ネタにしてみたいと思っています。

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