[PR] Googleが開発した新しい画像フォーマット WebP (ウェッピー)、WebP導入シュミレータで今すぐチェック!

サイトのWebP対応は気楽にやろう! 心が軽くなる4つの事実

サイトのWebP対応方法について説明すると、

「なるほど、画像を一括で変換して、非対応ブラウザに対応するためサーバー設定を変更すればいいんですね」 (うーん、めんどくさそう)

という心の声が聞こえることがあります。確かに滅多にないタイプの作業です。億劫になるのは無理ありません。

でもサイトのWebP対応は、実は気楽に考えて大丈夫です。実際にやってみるとわかる、心が軽くなる4つの事実をお伝えします。

一気にやらなくても大丈夫。中途半端でも誰も困らず、やった分だけ意味があります。

サイトのすべての画像を一気にWebPに変換する必要ありません。従来のフォーマットとWebPが混在していても、もちろんページは正常に表示されます。

むしろ大手のWebP導入済みサイトでも、100%がWebPというサイトは滅多にありません。

例えばトップページの重たいメイン画像1点からはじめてみてもよいのです。こんなものかと拍子抜けするはずです。

従来のWebサーバー設定は変更しません。

WebP非対応のブラウザのためにWebサーバーの設定を変えるとなると、従来のブラウザの種類が多いからまた確認が大変...と感じるもしれません。

この考えが実は間違いで、本当は逆です。特定の条件を満たすときだけ、WebPが配信されるようにWebサーバーに設定を追加します。

だから追加し分を消せば元通り。よほどの間違いがない限り、従来のブラウザにはそれまで通りJpegやPNG画像が配信され続けます。

忘れそうになるほど安定して動作します。

新しい試みには、途中でトラブルが起きたらどうしよう、思わぬところから影響があったらどうしよう、それが対処できない問題だったらどうしよう...という心配がつきまといます。

でも考えてみると、WebP対応は静的ファイルの形式変換というとてもシンプルな処理です。他に影響を及ぼすことも、及ぼされることもほとんどありません。

経験上、一度動きはじめるとトラブルなく安定して動作し、動いていることを忘れそうになるほどです。

既存のデータを破壊しません。だから困ったらすぐに切り戻せます。

WebP対応は、ファイルの形式変換と言っても従来の画像ファイルを残したままです。それらのファイルを上書きしたり、消したりしません。

だから本質的にはバックアップやレストアが不要です(もちろん不測の事態に備えることは大事ですが)。データを置き換えたり消したりしないので、困ったときは振り分け設定を元にもどすだけ。切り戻しがとても楽です。

以上です。

表示高速化やPageSpeed Insightsのスコアアップのために、他に考えているアイデアはあるでしょうか?

もしあれば比べてみてください。WebP対応は、画像のデータ通信量という大きめの問題を解決するわりに相当イージーモードだと思いませんか?

前へ前へ

画像フォーマットの今が1枚でわかるチートシート SMUSH PRO Guide to Image Formats 日本語版

次へ次へ

WebPの本格利用に備えるための企業向け個別セミナーをスタート