AWS Lambdaはカーシェアと同じ?低コストで確実に動作する!AWS SUMMIT2017でも発表されていたLambdaでの画像最適化の高いメリット

2017年はサーバレス!サーバレス!な1年でしたね!2018年はどんなトレンドが流行するのか、とても楽しみです!

今回は、LightFileの動作環境でもあるAWS Lambdaで、実際に効果が出ているよ!という事例を見つけたのでそのご紹介です。弊社の事例ではありませんので、あしからず。

事例は日本経済新聞社!コストダウンにAWS Lambdaが大きく貢献!

※弊社の事例ではありません!

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AWS Lambda はとにかくコストが安く、確実に動く安心感があります。Amazon EC2 での同等な構成と比較すると、コストは 10 分の 1 程度になります。
AWS Lambda のように運用管理の手間が大幅に削減される環境は大きなメリットです。コスト削減はもちろん、それにより削減される時間と手間を、新たなサービス開発に充てることができるからです。
猪飼 大志氏
株式会社 日本経済新聞社 デジタル編成局 編成部

参考URL https://aws.amazon.com/jp/solutions/case-studies/nikkei/

事例を読むと、なんとコストが「10分の1」程度になったとのこと!これは本当に大幅な削減が実現できたということですね!さらに、「確実に動く安心感」というのも見逃せません。サーバレスなので、他の処理に影響を受けにくいというのも大きな強みではないでしょうか。

2017年に行われたAWS SUMMITでの発表資料もありましたので、リンクを置いておきます。

AWS Lambdaってなに?

サーバレス・アーキテクチャについては、情シスの人やIT系の人でなければ「なにそれ?おいしいの?」みたいな感じだと思います。AWS Lambdaは、サーバを持たずにプログラムを走らせることができるという、非常にお手軽で理にかなったサービスです。

AWS Lambdaを別のものに例えると、こんな感じじゃないでしょうか。

AWS Lambdaはカーシェア

  • Lambdaじゃない場合:車を購入し、車庫も用意する。定期点検や車検、任意保険や自賠責保険、ガソリン代、オイル交換。タイヤ交換...
  • Lambdaがある場合:車を借りる。保険も使う分だけの保険を契約。車庫はいらない。点検はカーシェア提供会社が行う。ガソリン代は自分で払う。

Lambdaがある場合は、利用に必要な分だけをレンタル・支払うだけですみます。これだけで「車のある生活」が実現できます。必要な時に必要な分だけ。とてもお手軽ですね!

LightFileもAWS Lambdaで動作する画像最適化プロダクツ

日経さんだからできるんでしょ?しかもデジタル編成局って、超スゴイ人たちばっかりじゃないですか。自分たちにはできないですよ...。

そんなことはありません!弊社のLightFileを利用すれば、画質を落とさずにファイルサイズを軽量化することができます!もちろん、Lambdaで動作するので、低コストで実現することが可能です。AWSの転送料でお悩みの方は、まずはお気軽にお問い合せください!無料のトライアル版もあります!

JPGの最適化は、LightFile Core | 画像の最適化でページ表示を高速に!

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自動でJPEGファイルを容量削減し、表示の高速化/転送量の削減を実現します。

AWS Lambdaで低コストを実現した日本経済新聞社さんの事例は、本当に参考になりました!AWSは事例公開が多く、本当に勉強になりますよね!

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