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2018年8月現在の WebP (ウェッピー)のブラウザ対応状況を確認してみよう。WebPはJPGにかわる軽量画像フォーマット。

JPGよりも軽量な画像フォーマットの WebP (ウェッピー)について、2018年8月10日時点でのブラウザ対応状況を調べてみました。

2018-08-10-webp-02.jpgCan I use... はいろいろなものの対応状況が確認できるので便利

依然としてGoogle勢のブラウザ Chrome はサポートしていますが、Microsoft、Appleのブラウザは非対応のままです。今のところ、WebPをサポートするというアナウンスもでていないため、引き続きUserAgent判定での出し分けなどが有効な手段となります。

すべてのウェブブラウザで対応するには、まだまだ時間がかかりそうです。JPGやPNGをWebPで出し分けするには、鯖サイド化、JavaScriptでの実装を行うようにしましょう。その際、処理レスポンスが悪くならないようにし、WebPの恩恵を最大限に得られるようにするのが重要です。

WebPの実装は共通パーツのみに実装し、更新頻度が高いところはJPGやPNGで代用するというのも、ステップとしては有効だと思います。

Chromeのシェアは40%前後

弊社のランキングウィジェットサービス「Ranklet」のサービスサイトの、ブラウザシェアについて先日調査しました。Chrome単体で見ると約40%のシェアとなり、ブラウザシェアとしては最も多かったです。スマートフォンアプリでのWebViewや、Samsung Internetなどのブラウザを合わせても、WebP対応ブラウザのシェアは50%弱となります。まだ半分以上がWebP未対応な状況のため、UA判別による画像の出し分けは必要になります。

参考サイト

最後に

WebP対応は、表示高速化にこだわるサイトでは非常に有効です。そうでない場合は、JPGやPNGをしっかりと軽量化することで、問題になるようなファイルサイズにすることが可能です。しっかりと軽量化すれば、WebPとほぼ同等の軽量化することもできるので。

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画質85がよいという記事をみたので、LightFileの処理と比較してみた。画像軽量化は、画質とのバランスの戦いなのだ。