月別 2019年2月
2019年2月に公開された記事の一覧です。

画像フォーマットのチートシート日本語版を公開しました
画像フォーマットの特徴が1枚でわかるチートシート「SMUSH PRO Guide to Image Formats」を、著者の許可を得て日本語に翻訳しました。PDFでダウンロードできます。

WebPの発音について・アクセントは前後のどっち?
WebP は「ウェッピー」か「ウェブピー」か、アクセントはどこに置くのか。IT用語の読み方が割れる背景も交えつつ、迷ったときの考え方を書きました。

WebPウザいめんどくさいという方におすすめChrome拡張機能・JpegやPNGで画像をダウンロード
WebP でダウンロードした画像が開けなくて困る、という声への対処法です。JPEG や PNG で保存し直せる Chrome拡張機能と、コピペで済ませる方法を紹介します。

新聞ニュース系158サイトでWebP利用中は23サイト・WebPで平均-1.6秒待ち時間短縮と試算・レポート無料公開
新聞・ニュース系158サイトのモバイルトップページを調査しました。1ページ平均4.43MBで画像はその42%。WebP に変換すると平均1.6秒短縮できると試算しています。

WebPの意外な事例: マイクロソフト
マイクロソフトのサイトが、いつの間にか画像をほぼ WebP で配信していました。WebP Highlighter で可視化した結果と、配信に使われている仕組みの推測を紹介します。

WebPの意外な事例: Wikipedia
Wikipedia が画像配信に WebP を使っています。WebP Highlighter で可視化した結果と、レスポンスヘッダから推測できる配信の仕組みを紹介します。

WebPと従来の画像を正しく振り分ける.htaccessファイル
WebP と従来の画像を、ブラウザの対応状況に応じて振り分ける .htaccess の書き方を説明します。非対応ブラウザには元の画像を返すため、既存の画像はそのまま残せます。

WebP画像を目立たせるChrome拡張機能 WebP Highlighter
ページ内で WebP として配信されている画像を蛍光色の枠で目立たせる Chrome拡張機能 WebP Highlighter を紹介します。Developer Tools を開かずに確認できます。

iPhoneの非対応でシェア劣勢でも、いまWebPに対応する意味
日本では iPhone が多く WebP 対応シェアは35%程度にとどまります。それでも今 WebP に対応する意味を、PageSpeed Insights のスコアと実際の恩恵の面から説明します。

ページの画像をまるごとWebP変換してPageSpeed Insightsスコアを今すぐ改善するチュートリアル
ページの画像をまるごと WebP に変換して PageSpeed Insights のスコアを改善する手順を、変換からアップロードまで通しで説明します。既存画像は置き換えません。

表示高速化でコンバージョンが上がるのではなく、ユーザーの離脱を防ぐのだ。遅いページをみたい人はだれももいない。
表示を速くするとコンバージョンが上がる、という説明に違和感がある理由を述べます。速さが増やすのではなく、遅さが離脱させている。防ぐものだという捉え方です。

通販上位300サイト中32サイトがWebPを配信・楽天市場は積極利用
ネット販売企業上位300社のスマホトップページを調べたところ、32サイトが WebP を配信していました。楽天市場は店舗ページを自動で WebP 化しています。

WebPにしたらどれだけ変わるか、無料のWebP変換シミュレータで確かめる
自分のサイトの画像を WebP にしたらどれだけ軽くなるかを、URLを入れるだけで試せる無料のシミュレータを紹介します。Firefox の対応でブラウザの状況も変わりました。

Can I use ... をGA連携で自分用にカスタマイズ
ブラウザ対応状況を調べる定番サイト Can I use... を Google Analytics と連携させ、自分のサイトの利用者における普及率で見る方法を紹介します。