月別 2018年4月
2018年4月に公開された記事の一覧です。

音響業界のトップページは画像がデータ量の17%〜89%を占める
音響業界10社のトップページを調べたところ、ダウンロード容量に占める画像の割合は17%から89%まで開きがありました。取扱製品が少ない会社ほどレイアウトが簡潔という傾向も見えます。

Photoshopの書き出しで何が変わるかは、差分をとればみえてくる
Photoshop で画質を落として書き出した画像が、元の画像とどこがどう変わっているのかを差分として可視化しました。人の目ではわかりにくい変化も、比べれば見えてきます。

LightFileをCDNと併用してサイト表示高速化(画像最適化)の相乗効果を!
CDNを入れているから表示速度は大丈夫、という誤解について説明します。CDNは配信を速くしますが画像そのものは軽くならないため、画像最適化と併用すると効果が重なります。

動画での訴求が流行り?3%〜93%と幅広い住宅設備・リフォーム関係の企業トップページは、ゴテゴテしてないから容量も軽い。
住宅設備・リフォーム関連9社のトップページを調べました。画像の割合は3%から93%と幅広く、動画を置かないサイトは全体に軽く作られている傾向が見えます。

横幅いっぱいの動画を配置しているサイトも!生活家電企業のトップページは、画像が10%〜88%を占めている!
生活家電メーカー11社のトップページを調べました。画像の占める割合は10%から88%で、動画を置いているサイトは画像が1割程度、動画がなければ半分以上が画像という傾向でした。

画像が24%〜92%を占めるという事実。日本の鉄道会社Webサイトのトップページをチェックしてみた。
日本の鉄道会社11社のトップページを調べたところ、ダウンロード容量に占める画像の割合は24%から92%でした。画像の重さがページ全体をどれだけ左右するかがわかります。

高画質な4K・8K時代に備えて、画像のファイルサイズを知っておこう!TVの進化はオリンピックとともに。
4K・8Kのディスプレイが普及すると、画像のファイルサイズはどうなるのかを考えます。フルHD・4K・8Kの表示サイズを並べて比べ、必要な画像の大きさを整理しました。

WebPってなに?Googleが作った軽くて透過も使える画像フォーマット
Google が作った画像フォーマット WebP を説明します。JPGより軽く、PNGのように透過も扱えます。対応ブラウザの状況と、導入すると容量がどう変わるかを確かめる方法も紹介します。

月刊アイデアマンズブログ 2018年3月の人気記事
2018年3月にアイデアマンズブログでよく読まれた記事をまとめました。無料で試せる LightFile シミュレータの公開と、表示高速化に関する過去記事が上位に入っています。

画像最適化処理はシステムにまかせて自動化!作業フローを変えずに確実に最適化しましょう。
画像最適化を人の作業に頼ると、担当者が忙しいときに漏れます。作業フローを変えずにシステム側で自動的に最適化する考え方と、現場でよくある悩みを整理しました。

画質が悪い?JPGがパキッっとした画像に向いていないのは、どうしてなのか?画像の特性を知れば解決策が見えてくる!
色数の少ないパキッとした画像をJPGで保存すると、なぜモアレのような荒れが出るのかを説明します。JPGの圧縮の仕組みから、どの画像にどの形式が向くのかを整理します。

画像処理(画像軽量化)を行う3つのメリット。ファイルサイズ削減で、表示高速からコストダウンまで!
画像を軽量化すると得られる3つのメリットを順に説明します。表示が速くなること、転送量が減ること、そして転送量が減った結果クラウドの費用が下がることです。

画像最適化ツールLightFileのご紹介
画像最適化ツール「LightFile」の紹介です。画質をきれいなまま軽量化することで、表示の高速化とクラウドの転送量削減を両立します。サービスの基本情報をまとめました。