月別 2018年5月
2018年5月に公開された記事の一覧です。

無料でチェックしてみよう!異なる4つのウェブサイトでみる、トップページ表示に利用されているファイル種類の割合。
業種の異なる4つのサイトのトップページについて、表示に使われているファイルの種類と割合を調べました。自分のサイトで同じことを確かめる手順も紹介します。

どれもこれも使いやすい!外部サービスのウェブパフォーマンス計測ツールまとめ
外部サービスとして使えるWebパフォーマンス計測ツールを3つ紹介します。いずれも導入が簡単で、有料版にも試用期間があるため、まず測ってみたいときに向いています。

MT東京-47で「あなたのサイトは何秒?」というLTをしてきました
MT東京とオウンドメディア勉強会のコラボイベントで「あなたのサイトは何秒?」というライトニングトークをしました。表示速度の測り方と、当日の会場の様子をお伝えします。

JPGなら約45%も軽くなる!透過がないその画像、JPGよりも重いけどほんとうにPNGでいいの?
透過が不要な画像をなんとなくPNGで書き出していませんか。OGP画像のサイズでJPGとPNGを比べたところ、JPGなら約45%軽くなりました。使い分けの目安を示します。

ウェブパフォーマンスをモニタリングするCalibreは、ファーストビューの様子を動画でキャプチャしてくれるのがイイ!
Webパフォーマンスを継続的に計測するツール Calibre を紹介します。設定はサイト側に何も埋め込まず数分で済み、ファーストビューが表示される様子を動画で確認できます。

スマホでアクセスした時に、ファーストビューの表示までどのくらいかかる?WebPagetestですぐに調べてみよう!
WebPagetest を使って、スマホでアクセスしたときにファーストビューが出るまで何秒かかるかを調べる手順です。回線や端末を指定して、実際に近い条件で測れます。

合成モニタリングツール New Relic を試してみる
Webパフォーマンスの定点観測に New Relic を使う方法を紹介します。サーバー監視で知られるツールですが、フロントエンドの表示性能も視覚的にわかりやすく追えます。

Webパフォーマンスは、RAILモデルで計測する。ユーザーファーストで考える最適化。
表示速度を体感ではなく数値で捉えるための RAIL モデルを説明します。Response・Animation・Idle・Load の4つの観点で、ユーザー中心に性能を見る考え方です。

LightFile Simulatorに、最適化後のページを実際に見られる体験機能を追加
LightFile シミュレータに体験機能を追加しました。数値のレポートだけでなく、最適化したあとのページを実際に開いて、表示の速さと画質をその場で確かめられます。

【イベントレポート】Japan IT Week 春(東京ビッグサイト)に行ってきました。
東京ビッグサイトで開かれた Japan IT Week【春】の見学レポートです。Web・デジタルマーケティング EXPO を中心に、会場の様子と気になった展示を紹介します。

スマホ表示の高速化とダイエットは似ている。続けるにはサポートが要る
表示高速化が進まない理由を、ダイエットになぞらえて考えました。やり方は公開されているのに手が付かない。続けるために何が要るのかを、技術の話抜きで整理します。

ブランディングメインか、一覧にするか。時計メーカーのWebサイトトップページは、18%〜96%を画像が占める。
時計メーカーのトップページを調べたところ、画像の占める割合は18%から96%でした。ブランディング重視の海外勢と、製品一覧を見せる国内勢という作りの違いも見えます。

Googleのスピード スコアカードでECサイトの機会損失を算出する
Google が公開した Speed Scorecard と Impact Calculator を使い、読み込み速度の遅れがECサイトの売上にどれだけの機会損失を生むかを試算しました。

月刊アイデアマンズブログ 2018年4月の人気ブログ記事は?表示高速化とWebPに注目が集まってます。
2018年4月にアイデアマンズブログでよく読まれた記事をまとめました。WebP と表示高速化に関する記事に注目が集まっています。